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![]() 本日はメッシュパンを焼きました。 副材料で変わる発酵の具合を予測して生地を量り、メッシュ型に入れます。詰め方は好みでロールにしたり、ねじってみたり。 側面にしっかりとつぶつぶが確認できるように焼きあがると、とても嬉しいです。 型が変わるだけでなにが変わるのと思うかもしれませんがこれは不思議なことで、食感が変わると風味まで変わる気がするのです。 メッシュパンもプルマンと同様、クラムの気泡がそろいます。 気泡がそろっていると、口に入れてその気泡がはじけたときに上品な甘味が広がる、気がするのです。 じゃあ気泡のそろっていない山形は甘くないのかと聞かれれば、甘いですよ。 なんて言いますか、焼き手の気持ちですよ。キモチ。 またメッシュパンには、プルマンにはない粒々のクラストがあります。 これがトーストした時に、焼きたてのカリカリとした香ばしい食感をよみがえらせるのです。 副材料が多ければカリカリ、リーンになればなるほどガリガリッと香ばしい。これは大きい喜びですよ。 それじゃあずっとメッシュを焼き続ければいいのではと思われるかも知れませんが、それはそれ。これはこれです。 |
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![]() 19日です。 冷蔵庫のお掃除です。残っていましたチョコチップも、しばらく使う予定が無いので本日パンに混ぜ込みました。 量りません。残っているだけ全部混ぜ込みました。 粉は岩手県産、南部小麦粉を使用しています。 同じ状況下で並べて捏ねて、焼いて、味わったことがないので細かく違いを言い当てることはできませんが、 この粉はさっくりとしたパンに焼きあがる気がします。食パンとして焼いてとても美味しい粉だと思います。 型から盛り上がる部分が裂けているのはおそらく、乾燥が原因です。 室温で最終発酵させている際に乾燥したのでしょう。しかし、ま、気にする事はありません。 気にするならば発酵器を稼動させればいいのです。 それをしなかったのは、多少の時間はかかるものの室温でも十分発酵できる温度があったからです。 だって窓を開ければ涼しいのに、わざわざ締め切って外気と同じ程度のエアコンをつけたりしないでしょ? 多少の乾燥は予想の範囲内です。 これが商売品であるならばどうかとは思いますが、自宅での消費パンですからこのような失敗も手作りの味のうちです。 さて先日、ベルリン・プラハ・ウイーンの春江一也さんシリーズに加えてクラクフ・ショプロンを放浪してきたばかりではありますが、 次の旅先を考えています。次はパンの美味しい国にしようかと思っています。 誰か・・・いや、別にいいです。
![]() 16日です。 涼しくなってきたので温かい飲み物を用意するようになりました。 パン二斤のままの画像は載せませんが、また14日と同じ食パンを焼いています。飽きもせずに同じ配合、同じ具です。 毎回胡桃とサルタナレーズンを混ぜるのには理由があります。 賞味期限までにはまだまだあるけれども、パンでしか消費する予定が無いのでさっさと使っていこうと考えているからです。 焼き菓子にも使っていた頃には、すぐ追加購入しなくてはならないくらいにたんたんと減っていたのですがね。 菓子類は最近、とんとご無沙汰なのですわ。
![]() 室温発酵で焼成した胡桃レーズンパンです。 同じ書きだしに、同じような画像ですね。鋏ちょきちょきをしなかっただけ、別のパンであると区別ができますけれど、ま、いいや。 毎朝の食パンは結構乱暴に焼いています。 いえ、どっかんどっかん敵討ちとばかり叩きつけている訳ではなく、 型に入れればあとはなんとかなるだろうといった考えで神経質にならずに作業しているという意味です。 つまり、以前ほどパンにかける時間がなくなってしまったということです。 |
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![]() 室温発酵で焼成した胡桃レーズンパンです。 最終発酵が終了してから、それ専用にしている鋏でトップを大胆にカットするのです。 ガスが抜けて心配になるかもしれませんが、焼成中の釜伸びがムックリと角を盛り上げますのでそこは大丈夫なんですよ。 胡桃のパンにはクリームチーズをのせるのが好きなのだけれど一昨日だったかな、 クリームチーズを使い切ってしまったので当分買う予定はなくバターで代用です。 バターもいまだ欠品や、お一人様一つ限りという限定販売なので 「代用」 という言葉はちょっとおかしく感じますね。 しかし取り寄せの際に一個ずつ買ってきた現在 450g 業務用サイズよつ葉が手元に二個半あり、余裕を感じているので代用なのです。 ま、それはいいとして、今朝はバターと地元産の蜂蜜で食べた訳ですが、レーズンを入れたパンに蜂蜜はちと甘すぎるなと感じました。 むせる甘さと言いますか、メープルだったらここまでむせ返りはしなかったかもしれませんね。 蜂蜜独特のあくが、わたしをむせさせたのだと思います。 ところで、むせるって結構恥ずかしいことですね。 静かな場所で突然むせ返ってしまったりすると、まわりが静かだけに目立ってしまい、 咳の運動と、注目を浴びているだろう恥ずかしさで体温が上がり、汗はかくわ、咳は止まらんわで本当に泣きたくなってしまったことが わたしの人生の中で二度ほどあります。 その両方共が思春期、照れ笑いをしながら咳をし続けるしか選択肢がなかった時期だったのです。 いまなら 「ちょっとすみません」 と言ってさっさと退席しますがね、あ、なんでこんな話をしているのかな。 |
