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22nd February 2008

リュック


リュックサックを作ってみました。

わたしは決して裁縫が得意な訳でも、好きな訳でもないです。ただ、楽天にて防災グッズを購入したので、それを入れるバッグが必要だっただけなのです。

防災ショップには防災用の不燃性バッグも売られていたのですが、 (災害の危機感を持ち続けるためにはいいんですけれど)いかにも災害を想像させるバッグですし、手元に余り布が山ほどあることですし、 それじゃあその布の消費を兼ねてやってみましょうということです。

どうでしょう。苦手なわりに、頑張ったんじゃないでしょうか。

六種類の布と一本のテープを組み合わせています。布の組み合わせがバラバラなのは、この際目をつぶりましょう。 あの布かわいい、この布いいかもなんて好き勝手に購入してきたので統一していないのです。

裁縫系のブログを見ていますと、それはそれは布の組み合わせ方のうまい小物がたくさん載せられています。 四枚、五枚と布を使い、レースやリボンまで組み合わせて、その上で全体的に浮いた部分がなくナチュラルにまとまっているのです。 あなたのいい値でいいですから、是非に売って欲しいと思うようなものも多いです。

こまめに修行を積めば、わたしにもなんとかなるものなのでしょうかね。



20th February 2008

チョコレート


チョコレートをいただきました。

自分ではもうチョコを買わなくなってしまいましたので、久しぶりに拝んだ贅沢なチョコレートです。 一粒一粒大切に、ゆっくりと食べようと思います。

画像以外に ROYCE' さんのコーヒーチョコレートや、ちょっと笑ってしまっためざしチョコなどを頂戴しました。 これまでに比べて、わたし個人のチョコレート消費率は明らかに低下したのですが、決して嫌いになった訳ではないのでありがたくいただきます。

珈琲を飲むときに、このようなチョコレートが一粒ありますと疲れも癒される気がしますものね。



18th February 2008

プリン


空き瓶を使ってプリンをこしらえました。 チョコレートや焼き菓子は以前ほどに好まなくなりましたが、手作りプリンはまだまだ大好きです。

天然バニラで香りをつけた自分好みに調節したプリン液に、ビターに焦がしたカラメルを合わせて甘さとほろ苦さのコントラストを楽しみます。 卵液の温度や、火加減で決まるゆるやかさにも少しずつ慣れてきて、ちょうどいいタイミングが分かるようになりました。

プリンは季節を問わずに楽しめるおやつですね。



17th February 2008

自家製ライ麦酵母のブラックココアブレッド


わたしが育てているライ麦酵母と、北海道産小麦粉を使ってブラックココアブレッドを焼きました。 ブラックココアとは、オレオビスケットに使われているような色の濃いココアのことです。 たくさん混ぜ入れますと、黒に近い色に焼き上がります。

これはパン専用の型で焼いたのではありません。陶器製の小さい(未使用の)植木鉢にオーブンペーパーを敷いて焼きました。 側面にしわが見えるのは、大雑把にカットしたオーブンペーパーの跡です。生地は焼成前で 130g の重量ですから、これはとても小さいパンです。

季節柄ちょっと甘いチョコパンのようにも見えるでしょうが、甘さはありません。 天然酵母パンの割りにリッチ目に配合しましたが、それでも、ま、食パンの範囲内の配合だと思います。

ただ、ザッハートルテを思わせるような色合いですから、バターではなく純生クリームを添えていただきました。そんなパンもたまにはいいですね。



16th February 2008

しょうがと揚げの炊き込みご飯


和食の問題集 に紹介されているしょうがと揚げの炊き込みご飯は、簡単な材料で香りのよい炊き込みご飯が完成します。

実は淡口醤油と三つ葉、そしてだしまで切らしていたのですが、普通の醤油と水菜、だしの代わりは昆布を一枚入れて炊くことで代用品としました。

しょうがの香りと少しの辛味が美味しい炊き込みご飯ですが、わたしには少し味が濃いので塩で調節します。 また辛いのが苦手な方は、しょうがの量を 1/3 程度減量するといいと思います。

画像後方にあるのは餃子です。昨夜はたくさんの餃子をこしらえて焼いたので少し余ってしまったのです。 にんにくが少し入っていますが、ま、このくらいなら大丈夫でしょう。



15th February 2008

べちゃべちゃの雪


雪が降ることは一向に構わないのですが、溶け始めた雪はちょっと困りものです。

駐車場にはところどころ窪みができていて、そこに雪解け水が溜まるのです。 勢いよく車から降りようものなら、 雨水とは比べ物にならないような大きな被害をもたらすみぞれ玉が跳ね上がりますので、ここは慎重に降ります。

湿った雪に濡れないように急いで走れば、そのみぞれが面白いように飛び跳ねますので、空からの雪には妥協することもあります。 荷物を車に運び入れている間は、大きな水溜りを避けるために多少無理のある体勢でも弱音を吐きません。

それもこれも、自分を跳ね返りから守るための苦肉の策といったものです。 好んでやるはずもありませんが、決して文句は言いません。

言いませんとも。

しかし走り去る見知らぬ車からの不意打ちを受けますと、これはいったいなんの修行ですかと思ってしまうのです。 今日一日の策が、一瞬にして無意味となりました。



13th February 2008

クリームチーズ


お祝い返しのカタログから選んだチーズセットの中から、 二つ目のカマンベールをフリッターにしようと蓋を開けたところ、これはクリームチーズでした。嬉しい誤算です。

ちなみに、最初に食べましたのは至って普通のカマンベールでした。 次に食べたゴルゴンゾーラは思いの外美味でしたが、その次に食べた英国ナチュラルチーズはいまひとつでした。 しかしこのチャイブとエシャロットのクリームチーズは、とても美味しいです。

残っている山羊のクリームチーズと羊のブルーチーズはどうでしょうか。わくわくしています。

さて、わたしの朝食はパンであることが多いので、チーズも一緒に用意して食べることがあります。 それは特に変わったことでもないと思っていたのですが、英国人から見ると不思議な光景のようですね。 朝食のたびに 「 君はドイツ人みたいな日本人だね 」 と言われたものです。

これはチーズを口にするたびに思いだす懐かしい記憶だったのですけれど、 最近は、わたしを純和朝食で育ててくれた母親に対して申し訳ないような気持ちに変わっています。

炊き立てのご飯に熱々のでき立ておみお付け、こんがりと焼けた魚に自家製のお漬物などという組み合わせを毎朝続ける方が、 よほど大変なことなのだと思います。



12th February 2008

青空の向こう


夕方に少し青空が広がりました。

普段はなんとも思わない夕暮れ時ですが、こんな光が差し込むと、これから朝がやってくる遠い国を思い浮かべてしまいます。

いろんな国にいろんな生活があることを不安に感じるときもありますが、多くはそれを楽しみ、その異文化に触れてみたいと思っています。

おそらく前記のように思うのは世界各国数々のニュースからで、後記のように思うのはこれまでわたしが接した方々に恵まれていたからでしょう。

さて、これからまだまだ寒さは厳しくなるのですが、日が伸びてきたことで春が近くまでやってきている気がします。 風邪などに気をつけて春を待ちましょう。



11th February 2008

マカロン


使い切りたいアーモンドパウダーがあったので、卵白と合わせてマカロンにしました。 最近の甘味離れで焼き菓子をこしらえる回数も減りまして、製菓材料がなかなかなくならないのです。

マカロンの材料はアーモンドパウダー、 バニラの香りをつけておいたグラニュー糖(これはビーンズをこそげ落とした鞘をグラニュー糖に突き刺しておいたものです)、 卵白、メープルシロップに、いよかんの皮の甘煮です。

外側かりっと内側しっとりに焼けた生地は、アーモンドの香ばしい風味がします。 バターを使っていないので軽く、 甘さ控え目で(とはいうもののしっかり 100g 入れていますが)、ま、当分のいいお茶請けができました。



10th February 2008

mister donut


今日は青空が広がる暖かい一日でしたよ。

ランチ代わりにドーナツを食べてきました。

半年か一年ぶりかのドーナツは、種類が少し変わっていて迷ってしまいました。 細かいことは分かりませんが、生地をリッチに配合したのだそうです。 リッチです、更に美味しくなりましたと広告する背景には色々な問題が見え隠れします。

これはリッチ仕様なのかどうか分かりませんが、新しいドーナツは以前よりも甘く感じました。 次に注文するときは、カフェオレではなくブラックにしようと思います。

さて mister donut といえばお楽しみポイントですが、しばらく来ない間にポイントの期限が切れていました。

以前はスクラッチ式カードでしたので、景品との交換期間を忘れてしまうことはありませんでしたし、 魅力的な景品のときには、わざわざ持ち帰りまでしてポイントを集めたものです。

また、ポイントを集めていない方より、帰り際にスッとスクラッチカードをテーブルに置いていかれたこともありました。 これ、かなり嬉しいことなのですよね。 しかし読み取り式ポイントのいまは、そのようなおこぼれもなくなってしまいました。

かくしてわたしのミスドポイントは、景品交換ができそうなところで振りだしに戻ってしまうのでした。



8th February 2008

THE BODY SHOP


シアボディバターです。

ボディバターは強い乾燥肌向けの保湿剤です。わたしは極度の乾燥肌という訳ではありませんが、これは香りが好きで使っています。 普段から地元産、国産、手作りが好きと言っている割に合わない商品ですが、練り香水みたいな感じで部分的に使っています。

THE BODY SHOP の商品には色々な香りがありますから、ショップで手に取って香りを確かめてみると楽しいです。

いつの間にかわたしの手元にはサツマパフュームオイル、 グレープシードグロッシングセラム、そしてネロリジャスミンのボディローションが並んでいます。 いずれも強い芳香なので、使用量には気をつけています。

これまで香料とは比較的縁のない生活を続けていましたけれど、この香りがちょっとした気分転換になっている気がしますよ。



5th February 2008

雪景色


蕎麦を食べに、車を走らせてきました。

地元の蕎麦粉で打った十割蕎麦に自家栽培の野菜が盛り付けられていて、とても美味しかったです。 十割蕎麦なのに、どうしてあんなにモッチリつるつるしているのでしょう。 二八蕎麦でも四苦八苦して打っているわたしには不思議で仕方がありません。

なにかコツがあるのでしょうね。毎日やっているからこその技が、生きているのでしょうね。

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